JMCA
特定非営利活動法人(NPO)日本メディカルライター協会
Japan Medical and Scientific Communicators Association
HOME
JMCAとは
学習会・講習会
これからの予定
これまでの予定
活動実績
入会案内
ご賛助のお願い・JMCA賛助企業
会則
よくあるご質問
お問い合わせ
関連情報・リンク
求人情報
医療や健康に関するコミュニケーターとは?
2008年3月7日(金)
 第2回 メディカルライティング実践セミナー
『エビデンスを探し出す— PubMedを用いた文献検索のテクニックと実践』
お申込人数が定員に達したため,募集を締め切らせていただきました。
講 師:
中山 健夫 先生
(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻健康情報学分野 教授)
ファシリテーター・話題提供:
 植谷 可恵(スタットコム株式会社)
 八重 ゆかり(東京大学大学院 医学系研究科)
 福井 直仁(NPO法人日本臨床研究支援ユニット)   (敬称略)
日 時: 2008年3月7日(金)13:30〜17:00 (開場13:00)
会 場: 東京大学 駒場キャンパス内施設
定 員: 60名 (会員優先 ※非会員の方もお申込みいただけます)
主 催: 特定非営利活動法人(NPO)日本メディカルライター協会(JMCA)
共 催: 東京大学医学系研究科共通講義 「医学統計学入門」
【このセミナーについて】
医学論文や各種報告書の作成には文献検索による情報収集が不可欠です。今回のセミナーでは,EBM実践を視野に入れ,目的に合ったエビデンス・レベルの高い資料をPubMedで探し出す系統的なテクニックを講義と実習を通じて学びます。PCを用いた実習は,テーマの絞り方から,検索機能の活用方法,結果の評価までを,初心者の方にも,経験者の方にも実践に役立ていただけるよう段階的に学ぶ構成となっています。
なお,実習室のPCの台数の関係上,会員優先で定員60名とさせていただきます。なにとぞご了承ください。
※基本的に昨年と同じプログラムとなりますので,昨年参加された方はご注意ください。
【対象者】
  • PubMedを日頃利用していて,さらなるテクニックを身につけたい方
  • 今後PubMedを使って,論文や報告書を書かれる方
  • 【プログラム】
    ※時間配分は変更になることがございます。最新情報は,当ウェブサイトにてご確認ください。

    13:30〜14:20
    講 義
    14:20〜16:50
    演習1,話題提供,演習2(途中休憩をはさみます)
    16:50〜17:00
    まとめ

    【講師略歴】 中山 健夫(なかやま たけお)
    1987年  東京医科歯科大学卒業。医師免許取得後,東京厚生年金病院内科,東京医科歯科大学難治疾患研究 所疫学部門 助手
    1997年 医学博士(東京医科歯科大学)
    米国・カリフォルニア大学ロサンゼルス校 公衆衛生学 ポストドクトラル・フェロー,国立がんセンター研究所がん情報研究部 室長を経て現在 京都大学大学院 医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野 教授

    日本疫学会(理事,倫理審査委員),日本衛生学会(評議員),日本公衆衛生学会(査読委員),日本行動医学会(評議委員),日本神経学会診療ガイドライン評価委員, 日本消化器病学会 ガイドライン作成委員会 統括委員, 日本痛風・核酸代謝学会 エビデンスブック作成委員, 日本褥瘡学会(学術教育委員),東京大学医学教育国際協力研究センター(客員研究員),財団法人日本医療機能評価機構 医療情報サービス事業作業部会委員,日本メディカルライター協会(理事) ほか

    2004年より 厚生労働科学研究 「根拠に基づく診療ガイドライン」の適切な作成・利用・普及に向けた基盤整備に関する研究」(主任研究者),Editorial Board of BMC Medical Informatics and Decision Making
    主な著訳書:  EBMを用いた診療ガイドライン:作成・活用ガイド. 金原出版, 2004
    EBM実践のための医学文献評価選定マニュアル(共著). ライフサイエンス出版, 2004
    臨床研究・疫学研究のための国際的ルール集. ライフサイエンス出版(近刊) ほか
    ◆お問い合わせ・お申込み
    特定非営利活動法人(NPO)日本メディカルライター協会事務局
    電 話: 03-3252-3150
    F A X : 03-5297-6259
    メール: office@jmca-npo.org