JMCA
特定非営利活動法人(NPO)日本メディカルライター協会
Japan Medical and Scientific Communicators Association
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医療や健康に関するコミュニケーターとは?
2009年5月12日(火)
第8回 総会
日 時: 2009年5月12日(火) 13:30〜14:00 (開場 13:00)
場 所: 東京大学農学部 弥生講堂 一条ホール
会員優先ですが,空席がある場合はどなたでもご参加いただけます。

2009年5月12日(火)
第8回 講演会
「患者-医療者間コミュニケーションへのヒント」
日 時: 2009年5月12日(火)14:00〜17:20
場 所: 東京大学農学部 弥生講堂 一条ホール
主 催: 特定非営利活動法人(NPO)日本メディカルライター協会(JMCA)
定 員: 200名  非会員の方もご参加いただけます(会員優先)
後援: 特定非営利活動法人キャンサーネットジャパン
特定非営利活動法人日本医学ジャーナリスト協会
懇談会: 17:40〜19:00
ホール横ロビーと会議室にて,飲み物と軽食にて参加者間の交流の場と致します。

このほど国立国語研究所が 『病院の言葉を分かりやすく』 と題する調査結果をまとめて話題を呼んでいる。一般社会においても,患者-医療者間のコミュニケーションの重要性がクローズアップされて来たことが感じられ,メディカルコミュニケーターとしては興味深い展開である。
医療コミュニケーションの質を高めることは, 医療の質を向上させる上で避けて通れない課題である。今回のJMCA講演会では,医療情報伝達の現状分析,患者・医療者双方のリテラシー向上が行動変容につながる事例,病院の言葉をめぐる調査分析結果,患者の悩みを受けとめよりよい医師患者関係を作ろうとする試みなどを通じて,医療コミュニケーションの質的向上に直結する具体的な問題を議論してみたい。
【プログラム】※時間は予定であり,変更になる場合がございます (講師敬称略)
時間
タイトル・講師


12

(火)
講演1
14:00
〜14:30
医療コミュニケーションにおける情報の非対称性について
特定非営利活動法人HOPE★プロジェクト(がん患者支援事業) 桜井なおみ
講演2
14:30
〜15:00
国立国語研究所『病院の言葉を分かりやすく』
調査結果から見えるもの
独立行政法人 国立国語研究所言語問題グループ 田中牧郎
講演3
15:00
〜15:30
がん電話情報センター業務を通して見える
患者とのコミュニケーションのポイント
がん電話情報センター(CTIS)/特定非営利活動法人血液情報広場つばさ 橋本明子
15:30
〜15:50
—休憩20分—
講演4
15:50
〜16:50
医療者とメディアの望ましい関係構築を目指す試み:
メディアドクターについて
医療者の立場から:
東京大学保健・健康推進本部 健康管理室 石川隆

ジャーナリストの立場から:
特定非営利活動法人日本医学ジャーナリスト協会/有限会社秋編集事務所 秋元秀俊
16:50
〜17:20
質疑応答
司会:東京大学大学院医学系研究科 医療品質評価学講座 宮田裕章
回答者:桜井なおみ,田中牧郎,橋本明子,石川隆,秋元秀俊

◆お問合せ・お申込み
特定非営利活動法人(NPO)日本メディカルライター協会事務局
 電 話:03-3252-3150 FAX:03-3254-8037
 メール:office@jmca-npo.org