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特定非営利活動法人(NPO)日本メディカルライター協会
Japan Medical and Scientific Communicators Association
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医療や健康に関するコミュニケーターとは?
最終更新日:2015/05/25
2015年5月27日(水)
第14回 総会
日時: 2015年5月27日(水)13:30〜14:00(開場13:00)
場所: 東京大学農学部 弥生講堂・一条ホール(東京都文京区弥生1-1-1)
※入場は会員優先ですが,お席に余裕がある場合は会員以外の方にもご参加いただくことができます。
2015年5月27日(水)
第14回 講演会
「医薬品・食品の情報提供のあり方を考える」
時 間: 14:15〜17:40
場 所: 東京大学農学部 弥生講堂・一条ホール(東京都文京区弥生1-1-1)
定 員: 120名程度  会員以外の方もご参加いただくことができます(会員優先)。
懇談会: 17:40〜19:00
同じ建物内ロビーを会場に,飲み物と軽食にて参加者間の交流を図ります。
懇談会参加費 1,500円(会員,非会員ともに)
※お申し込み後の返金は致しかねますので,ご注意ください。

 保健医療に関する情報提供のあり方が問われている。一連の降圧薬臨床試験不祥事による規制強化の影響もあるが,こと医薬品に関しては,プロモーション対象が医師から国民全体に移行する流れがある。一方,本年4月1日から,消費者庁への届出制度として,農水産物を含む食品に関する機能性評価が可能となる。一般国民はこの機能性メッセージを理解できるのであろうか?情報提供に正確性・中立性・透明性が求められる中,送り手には更にいっそうの情報解釈力とモラルが求められている。英語圏ではメディアドクターというマスメディア監視のシステムも存在する。
 本講演会では,一般国民が保健医療情報の直接の受け手となる場合の諸問題について議論したい。如何にしてミスコミュニケーションを減らすか,そのために望まれるものは何か,具体的には,発信者の問題・発信される情報自体の問題・受け手のレセプターレベルの問題・仲介するコミュニケータの問題・社会全体としてミスコミュニケーションを防ぐ機構の問題などが主なテーマとなろう。

(中央大学理工学部教授/東京大学名誉教授 JMCA理事長 大橋 靖雄)

【プログラム】 ※演題や講演時間などの詳細は,変更になることがあります。 (敬称略)
■第一部 講演会 14:15〜16:40
14:15〜14:20 開会のご挨拶
大橋 靖雄(中央大学理工学部教授/東京大学名誉教授 JMCA理事長)
14:20〜14:50 講演1:「医療用医薬品広告における現状と今後」
中垣 友宏
(日本製薬工業協会 医療用医薬品製品情報概要審査会委員/
塩野義製薬株式会社 信頼性保証本部 信頼性保証室)
14:50〜15:20 講演2:「食品機能評価制度の概要と消費者へのコミュニケーション」
大橋 靖雄(JMCA理事長)
15:40〜16:10 講演3:「一般市民に対する医薬品の情報提供のあり方
15:40〜16:10 講演3:〜パブリックリレーションズ(PR)視点から考える〜」
増田 英明(株式会社 電通パブリック リレーションズ)
16:10〜16:40 講演4:「健康情報のメディアによる提供(新聞報道を中心にして):
16:10〜16:40 講演4:課題と今後のあり方」
前村 聡(日本経済新聞社 大阪本社 編集局 社会部 記者(次長))
■第二部 パネルディスカッション 16:50〜17:40
全講師の予定
パネルディスカッション司会: 大橋 靖雄(JMCA理事長)
■懇談会 17:40〜19:00
◆お問合せ先
特定非営利活動法人(NPO)日本メディカルライター協会事務局
電 話:03-3252-3150 FAX:03-3254-8037
メール:office@jmca-npo.org