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あ、それ、僕の彼女のかんごちゃんも言ってた!患者さんや家族への説明でいつも苦労するって。
あんまり細かく言っても怖がるしわかりにくくなるし、省略しすぎてもインフォームド・コンセント(説明に基づいた同意)の原則に反するし、って。
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うふふ。昨日から(実は初デートすっぽかされたんだけど)。
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ほっといてください!
それはそうと、僕ら製薬企業で言うメディカル・ライティングと、おばちゃんの言うヘルスコミュニケーターはどういう関係にあるんですか?
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なるほど、製薬企業のお立場でのコミュニケーションも多々ありそうですな。
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そうね。書く、という作業はコミュニケーションの1つの重要な手段ですものね。
大きくはテクニカル・ライティングという分野に属していて、学術論文を書いたり新薬の申請のための専門書類を書く技術ね。米国ではメディカル・ライターという専門家がいます。体系的に育成され、職業団体も独自の教育カリキュラムを持っているし歴史が長いのよ。名称としては混ざって使われてることもあるけど、一般的に専門家向けや製薬業界内では「メディカル・ライティング」、一般向けの情報発信は「ヘルス・コミュニケーション」と分けて使っているような印象ね。
メディカル・ライティングについては、詳しい米国人の友達がいるから後で彼にここに来てもらってもいいかもね。
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今回はヘルスコミュニケーターやメディカル・ライターの存在が少しずつ紹介されてきました。「戦略」の具体的な中身が紹介されるのは次回になりそうです。また近々メディカルライターの専門家も登場しそうです。お楽しみに!
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