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特定非営利活動法人(NPO)日本メディカルライター協会
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最終更新日:2026/06/08
質的研究セミナー
2時間でわかる!ヘルスケアのための質的研究入門 ― 患者の声を価値に変える方法
日時: 2026年7月9日(木)13:00〜15:00

形式: Zoomを用いたオンラインセミナー
(開催日の翌日から2週間(7月10日(金)〜7月23日(木))、講演の録画を視聴できますのでスケジュールに不安のある方でも安心してご応募いただけます。)
 
主催: 特定非営利活動法人 日本メディカルライター協会(JMCA)

申込先: URL ⇒ https://forms.gle/v2itfpTwx21N3DWr7
短縮URLが開かない方はこちら

参加費: 正会員  5,500円(消費税10% 500円含む)
賛助会員(枠内:4名まで)6,600円(消費税10% 600円含む)
賛助会員(枠超過:5名以降)8,800円(消費税10% 800円含む)
一般   11,000円(消費税10% 1,000円含む)
学生   5,500円(消費税10% 500円含む)
 
定員: 500名
 

【概要】
本セミナーでは、ヘルスケア・医療分野において注目される質的研究の基礎を、初学者向けにわかりやすく解説します。インタビューや観察を通じて患者や医療者の「声」や「経験」をどのように収集・分析し、価値ある知見へと転換するのかを、具体例を交えて学びます。
また、得られた結果を研究だけで終わらせず、製品開発やサービス改善、政策提言など社会実装へとつなげる視点も紹介します。2時間で実践のイメージがつかめる入門講座です。
【主な対象】
本セミナーは、医療・ヘルスケア分野に携わる企業関係者、研究者、医療専門職、学生などを対象に、これまで質的研究の経験がない、あるいは基礎から学びたい方を想定しています。患者や医療者の声を新たな価値創出や研究・実務に活かしたいと考えている方に適した入門講座です。
【講演の内容】
1.質的研究とは何か
医療・ヘルスケア分野における質的研究の特徴と役割を理解し、量的研究との違いや活用場面を学びます。
2.データ収集の基本:患者・医療者の声を聴く
インタビューや観察などの手法を通じて、「経験」や「語り」をどのように収集するのか、実践のポイントを解説します。
3.分析の基礎:語りを意味に変えるプロセス
収集したデータを整理・解釈し、価値ある知見へと導く基本的な分析の考え方を紹介します。
4.社会実装:研究成果を価値につなげる
質的研究の結果を製品開発、サービス改善、政策提言などに活かすための視点と具体例を学びます。
司会・講師:
京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野 特定講師
河野 文子

◆お問合せ
特定非営利活動法人(NPO)日本メディカルライター協会事務局
電 話:050-6861-3069
メール:office@jmca-npo.org